グループホームとは・・・?

認知症高齢者グループホームとは、認知症の方が小規模な生活の場(5人から9人の少人数を一単位とした共同居住形態)において、食事の支度や掃除、洗濯などをスタッフが利用者とともに共同で行い、少人数の中で他利用者、スタッフと馴染みの関係を築き上げ、一日中家庭的で落ち着いた環境の中で生活を送ることによって、認知症状の進行を穏やかにするところです。

介護保険サービス上では「地域密着型サービス」の中の「認知症対応型共同生活介護」に位置付けられています。そのため柏市内のグループホームを利用できるのは原則として柏市に住民登録がある方になります。まさに住み慣れた柏市で安心して暮らせるところとなります。

柏市内には、6人×1ユニットの6人から9人×3ユニットの27人までの定員のホームがあり、経営母体も株式会社、有限会社、社会福祉法人、医療法人、NPO法人と様々な形態で、それぞれが独自の特色、特徴をもっておりますので、ぜひ一度実際にご覧になってみて下さい。

それぞれの方々にふさわしいグループホームがきっと見つかると思います。

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2015/02/17
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2015/05/01  グループホーム連絡会主催 講演会開催決定!6月28日 アミュゼ柏クリスタルホールにて
        【終了しました】

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